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栗原社長のブログ

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忘れられない人

2019-01-21
「栗ちゃん、元気かい?ちょっと相談にのって欲しいんだ~」いつも通りの人懐こ
い声。
「葬儀の相談だよ!誰の?て俺の!」冗談の好きな人だから、一瞬ジョーク?と思いました。
「今、病院なんだ。癌でね・・・。もう長くないらしいので、俺の葬儀の相談したいんだよ。今のオレ見たらびっくりするよ!」
 
この、仕事を初めて22年。
何度か、このような経験をしました。大好きな人達、まだ若くてバリバリ仕事をこなしていて、素晴らしい業績も経験も愛情も、置き去りにしていかなければならない。
 
恰幅良かったの可哀想な位に痩せてます。
 
彼は、いつものように明るく話始めます。
お寺はここで、場所はここがいいかな?
全部で幾ら用意すれば良いかな?
悲しい、悔しくて辛いけど、悲しむ訳にはいきません。ビジネスライクに話すのが、彼に対する礼儀だと思います。
 
そうか、安心した。栗ちゃん頼むな!ニコッと笑ってくれた笑顔は、輝いて私の一生の宝物となりました。
 
 
お葬式を担当すると、知らなかった部分もみえて来ます。その方の家族や信仰、友人や愛する人。
 
大きな存在。
ありがたい存在。
「死」は、それを奪っていくわけではない。
それを、深めて、高めてくれる。
 
 
出棺の時、
ありがとうと、沢山の友人達が、そう言いました。
 
沢山の事を学ばせていただきました。
 
この仕事をしていても、ぽっかりとした喪失感に暫く悩まされました。
いまだに、忘れられない人です。

焼肉Day

2019-01-19
昨日は、焼肉ディでした!
 
昼に、娘が珍しくご馳走してくれたんです!
和牛カルビー定食1600円❗️ハーフ冷麺も頼んで二人で美味しくいただきました!
 
なのに、夜も焼肉でした!
白商会というかれこれ55年も続く白石の商店主の集まりで、焼肉本家さんでした‼️
12号線沿いの美味しい焼肉屋さん❗️
 
本当に美味くて、幸せでした!
 
ところで、私の業界には、不思議なジンクスがあるんです!古い葬儀屋さんなら知っているかしら?あえて、ここには書きませんが。
 
今日も感謝して、喜んで働きましょう‼️

カモンベィビー、「家紋」

2019-01-16
ご自分の家紋て、わかりますか?
私が初めて家紋を意識したのは、その昔お嫁に行くときでした。母が着物を何着か持たせてくれた中に、辻家の家紋「剣方喰」を背中に刺繍したのを「嫁入り前の家紋を付けるものなのよ」と、言いながら見せてくれました。
私も娘を二人嫁に出してますが、着物を作ることもなく家紋の話をする機会もありませんでしたね。
 
葬儀でいうと、会葬礼状に家紋を印刷致します。昔は幕にも家紋を張りました。
喪主様にお尋ねしても家紋がすぐわかる方は1割もいるでしょうか?葬儀社さんの中には家紋はいらないと省く所もあるようです。
 
家紋は、日本独自の文化でもあると私は思います。2018年の調べでは二万以上の家紋があるとされてます。歴史は平安の頃公家が自分の牛車と他の牛車を区別するために使用。その後、武家が、戦の時に個人を判別するためや一族の標識として旗印に使いました。
江戸時代になると、庶民によって苗字の代わりに「家」の目印として使われるようになったそうです。
 
写真は、営業の時に持ち歩く家紋帳の一頁ですが、本当にデザイン賞を差し上げたい位どれも美しいです。
 
「うちの家紋は、これです」と出してきた喪主様。珍しい図案でした。「なんという家紋ですか?」「私がデザインしました」「!」
このときは、印刷に本当に苦労しましたが、自分で考えたデザインを使うことも自由だそうです。
 
当社のエンディングノートにも、家紋を書く欄があります。我が家のルーツを紐解くきっかけになるかもしれません。是非、調べてみてはいかがでしょう?
 
 

父の遺言

2019-01-10
1月4日は、父の誕生日でした。
生きていたら、90歳位になったのかな?
父が亡くなって19年目のお正月です。
 
父は、いつもお正月に遺言を書き換えていました。たまに、思い出します。
逆らったりすると、お前には財産やらない!と言ったりしてました。
私も若かったので、そんなもんいらない!とケンカしましたね。
 
父の遺言は、(遺言には書いてないけど、良く言っていた言葉もあります)
 
1、人の保証人になるな!
2、手形にさわるな!
3、タニマチ(芸能人に入れあげる事)になる     な!
4、人の妬み(ねたみ)を買うような行動を控えろ!
5、おだてられても、政治家になるな!
でした。
 
(笑)(笑)ありがたいですね。
保証人を頼まれても、父の遺言なのでと断れます。父は、この世で恐ろしい物はジェラシーだ、妬みを買うと誰も協力してくれんぞ。と言ってました。
 
今年も派手な事は出来ませんが、コツコツ努力していきたいと思います。
 
どんな事でもご相談下さい!
kurihara@daiichisousai.com
011‐872‐3284

どんど焼きについて

2019-01-09
松の内が過ぎましたので昨日、地元の白石神社へどんど焼きに行って参りました。
どんど焼きの炎に当たると、今年1年病気しないと聞いたことがありますが、そのいわれとか良くわからないので、調べてみました。
 
どんど焼きの歴史は、遥か平安時代まで遡ります。左義長(さぎちょう)が起源だそうです。三毬杖とも書くようです。1月15日の小正月に宮中で行われる火祭りで、長い竹で作った毬杖を3本組み竹の上に扇子や短冊、天皇の吉書を結びつけて、陰陽師が謡いながら焼いた行事です。また、鷺鳥(さぎちょう)田畑の天敵となる鳥を追い払う為、
田んぼの真ん中でやぐらを組み、藁や正月飾りを燃やした、というのが起源と言う説もあるそうです。同じさぎちょうと言う発音が面白いなと思いました。いずれにしても長い歴史があり、まだ諸説あるのでしょうね!
NPO法人地域資料デジタル化研究会の調べで、世界の民族行事としても、アジアやヨーロッパで日本と同じようなどんど焼きが行われているというのが発表されました。
 
もともと、お正月の火祭り行事、松飾りやしめ飾りを燃やす事によってお正月の神様が天に帰ります。その炎にあたったり、焼いた団子を食べると1年健康でいられる虫歯にならない等の言い伝えがあるそうです。
 
現代では、神事というより、無病息災・五穀豊穣を祈る民間伝承行事と言っても良いくらい浸透してますね。
白石神社は、1月14日の、午前中迄だそうです。
 
どんど焼きに出せなかったしめ飾りは、お塩でお清めして、お祈りしたら、地域のゴミの決まりに従い出しても良いそうです。
 
どんな事でもご相談下さい。
 
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〒003-0837
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