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栗原社長のブログ

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しくじり社長

2019-05-23
前にも書いたかもしれませんが、私は平成9年に(株)第一葬祭に入社しました。
 
それまでは、住友生命相互保険会社で上級特別指導所長をやり栄泉会という日本で上位100人が入れる会に入りました。
 
目的を失い、飲食店を副業で始めて、毎月100万円単位のお金が残り、それも成功してました。
今、思えば、3人の娘の子育てをしながら良く働いたものだと感心しますね。
 
そんな状態で、第一葬祭に入社したものですから、大威張りで入りバリバリ働きました。
服装も化粧も派手で、第一葬祭の社員にはとても嫌われました。
 
現場仕事でも、教えてくれる事は一切なく「今日は、どの現場に行けば良いですか?」と聞くと「数に入ってないから」と冷たく言われましたし、会社の飲み会も知らされてない有様でした。
 
ある時、ある中堅社員と大喧嘩しました。
頭に来た私は、「あんたが会社辞めても、第一葬祭は潰れない無いけど、私が会社辞めたら第一葬祭は間違いなく潰れるよ、どっちが辞める?」と迫りました。
 
なんという、浅はかな言葉。今なら、絶対言わないでしょう。若くて、日頃の鬱憤が溜まっていた私は、言い放しました。
 
暫く、無言の彼は「わかりました。会社辞めます!」
 
それから、その当時社長だった父には「一番辞めさせたく無い社員を辞めさせた」とガッチリ叱られ、他の社員からは総スカン食らいました。続く

ニセコへ行ってきました!

2019-05-06
史上初の大型連休も今日で終わりますね!
皆さん、満喫出来ましたか?
 
私は、毎日会社に出勤し、仕事こなしつつ、遊んでも居ました。
 
1日は、花見会。円山のナデュラさんで、美味しいお料理と女子会トークで盛り上がりました。
 
次の日は、雨の中ニセコに行きました。會田千夏さんという新進気鋭の画家さんの展示会が、有島武郎記念館で開催されていました。
やはり芸術的な一緒に行った友人、光穂ちゃんのいとこさんでした。
 
會田さん自身による説明もありました。
抽象画なので、この説明があって本当に良かったです。彼女がどのような想いでこの作品達が生れたて来たのかがわかったように思いました。大きな作品の前で能の披露もありました。
會田さんの友人ということでしたが、素晴らしかったです。是非、舞台も見に行きたいなと思いました。
3日は、総勢20人でBBQ!
昨日は、プリンスホテルで友人の漫画の原画展と、色々楽しみました。
もちろん、GWは仕事もはかどりました!
 
まだ、桜の花を愛でてないので、今日どこかで行ってみようかな?と思います!

さよなら平成!令和はどんな時代?

2019-04-25
ブログはいつも空いた時間にスマホから入力していたのですが、スマホの調子が悪く久々の更新になりました。
 
そんな中、平成もカウントダウンに入りましたね。平成から令和への改元という歴史的瞬間を、厳かに迎え入れたいと思うのは私だけではないと思います。
平成という時代はどんな時代だったのか?私は、昭和31年生まれです。昭和を32年過ごし平成を31年過ごしました。
 
昭和は、戦争があり戦後の復興がありました。団塊の世代の後の世代の私は、学生運動にも縁がなく少し冷めた目で時代をみていたように思います。
それでも昭和には、たとえ気のせいであってもバラ色の夢があったように感じます。頑張れば稼げる!稼いで良い車に乗る、ブランド品を買う、わかりやすい夢がありました。美空ひばりに代表される天才歌手が出ました。
 
平成は、戦争がなかった代わりに災害の時代でした。芸能界は、その辺にいそうな子達のグループが沢山出ましたね。
平成生まれの子達は、かっこいいスポーツカーに乗りません。軽のレンタカーで良いと考えています。映画館に行かずDVDを借りてきて見ます。
デートはドライブより自宅でゲーム。携帯代以外は無駄使いせずお酒もバカ飲みしません。
弱い立場の人を守ろうという動きもありました。昭和では当たり前だったパワハラセクハラが厳しく罰せられ、幼稚園のかけっこは皆一列一等賞。
ゆとり教育、そしてモンスターの父母に先生はおびえました。とても良い時代なような、百田の「カエルの来園」のようなちょっと気持ち悪さのあるやさしさでした(あくまで私感です)が、守られていた時代なのでしょう。
 
さて、令和はどんな時代になるのでしょう?令和が発表されたとき、命令の令に違和感を訴える声もありました。「上からの命令で皆無理やり仲良くさせられる」と騒ぐネット民もいたようです。万葉集は我が国が誇る最古の和歌集。天皇から貴族・下級官人そして農民・芸人など色々な人の歌が4500首収録されています。そこからの高い言霊から選ばれた「令和」。素晴らしい時代を作るのは私たちひとりひとりだと思います。
 
 
 

最近の傾向

2019-03-23
あってはならない事だけど、なくてはならない第一葬祭
 
先代の父が、昭和46年創業の時に考えたキャッチフレーズです。
当時は、葬儀の話もなかなかしづらい世の中でしたので、あってはならないが先にきて、なくてはならないと繋げて、第一葬祭。
なかなかうまいなと思います。
 
今は、葬儀の話が昔ほどタブーではなくなりました。葬儀やと蔑まれていたのが、葬儀社と言われるようになりました。
 
自宅にいると、満面の笑みでセールスが「お葬儀、いかがですか?」と来ます。
高齢化が進み、結婚式に呼ばれるより、葬儀に行く方が断然多くなりましたね。
 
それにつれ、葬儀も変わってきました。
ネットで葬儀を注文する人も増えました。
 
昔は、年収の半分位と言われた相場が、ぐんと下がりましたね。
 
直葬(シンプル葬・火葬式)は、当社は10万円ですが、ネットで見ると18万円から20万円位で出てます。
 
1日葬も、うちは15万円ですが、30万円以上するようです。
そして、供花はアレンジのみとか、料理飲み物は遺族様手配とかもあるようですね。
そして、お寺さんは2万円からご紹介しますとあります。
 
原価のかからない安い葬儀を高くして、他の所を安く押さえているように感じます。祭壇にアレンジがあると華やかになります。アレンジだけだと、供花を使い回す事は出来ません。
写真は、撮影なしが増えました。写真屋さんに頼まなくても、葬儀社で遺影写真作ります。
 
葬儀に関わっている業者さんは、大変だなと思います。
 
それも、時代の流れなのでしょうか?
 
しっかり時代を見据えて、そして、喪主様の立場に立って心のこもった葬儀をやっていきたいなと思います。
 
葬儀のトータルプロデューサーでありたいと思います。
 
どんな事でも相談下さいm(__)m
 
011‐872‐3284
 

自宅葬について

2019-03-18
家を建てる宛もないのに、こんな本を買ってしまってます(笑)
 
さて、通夜から葬儀・告別式を自宅で行うてどうなのかしら?
可能なら、長年暮らした愛着ある自宅から旅立ちたいという方は、多いのではないでしょうか?
 
弊社も、48年間の歴史の中で何百件の自宅葬を施行させて頂きました。
本当に大きなお屋敷で、立派な祭壇を飾り沢山の会葬者がお参りした葬儀もありました。
 
が、大抵の自宅葬は限られたスペースの中で執り行います。棺は意外に場所を取ります。
 
六畳程の何も物が置いてない和室などがあれば、可能だと思います。会場費がかからない等の経費の削減、ゆっくりとお別れが出来る、出掛ける手間が省ける等のメリットがあると思います。
 
 
どうしても、ご近所さんに知られてしまいがちですので、当日会葬者で溢れてしまった・・・ということもありました。
 
また、家の作りによっては、棺が入らない場合もあります。自宅葬でと思ったら、是非事前にご相談して頂けたらと思います。窓から棺を出すとか、なんとかご要望に沿うよう頑張ります。
 
お坊様を呼ぶ場合は、お車でいらっしゃいますので、駐車場の確保も必要となります。
 
本州の方では、外に焼香台を設けてそこでお参りを頂き、お供養のお菓子などを用意し接待の代わりにするという例もありますが、北海道では、私は聞いたことがないですね。
 
私がお手伝いした時に、最初はお部屋で受付していたのですが、段々人が増えて来まして玄関に、机を置いて階段に腰かけて受付したことがありました。本当に息を詰めて身を小さくしながら働きました。ま、残念ながら、小さくはならないですが(笑)
 
お焼香箱を回すときに、会葬者さんが、腕がぶつかり、焼香箱がひっくり返った事がありました。すぐ掃除器を出しましたが、「葬儀中ですよ」と、叱られて、「でも、火が付いていて、危ないですから」ととりあえず掃除で吸ってから流しで、水を掛けるという事もありました。お経の最中でしたので、とても大変でした。
 
やはり、参列者の人数によっては難しい場合もありますね。
 
地方の港町の自宅葬では、そこのご自宅に二泊して、葬儀を終えました。夜は写真屋さんとひたすらほたての殻を剥いてました(笑)
夜は、まんじりともせず、寝る事も出来ませんでしたね。
 
でも、ご遺族さんは、ゆっくりとお別れが出来たと喜んで下さり、疲れもとびました。
 
色んなドラマのある葬儀ですが、自宅葬ならではの事を書いてみました。参考になりましたか?
 
どんな事でも、ご相談下さい。
 
011‐872‐3284  花には三途の橋
 
株式会社   第一葬祭      代表取締役   栗原 眞由美
株式会社第一葬祭
〒003-0837
北海道札幌市白石区
北郷7条4丁目6-13
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