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栗原社長のブログ

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ブルークスル―テクノロジーコースを受けてみて

2021-10-16
10月7日から5泊6日でランドマークワールドワイドという会社の東京プレミアムブルークスルーテクノロジーコースへ行ってきました。
アメリカ発の自己啓発セミナーです。F社長の勧めで、断り切れずの参加です(笑)この種の勉強は、人生最後と思って参加しましたが、87歳の方もいてびっくりしました。
内容は詳しく紹介するわけにはいかないのですが、客観的俯瞰的に自分というものを見つめ・取り出す作業を、朝9時から夜9時までびっしり体験しました。
これまでも、色んなセミナーを体験しましたが、ここまでロングなのは初めてでした。

いつもは、200人くらいの参加らしいのですが、50歳以上のプレミアムコースなので28名の参加でした。まるで台本でもあるかのように、次々参加者が自分の悩みや苦しみを語りだしました。ドクターや聖職者、私のような経営者もいましたし、会社の研修として参加している人もいました。
私は最初本当のところは隠していましたが、最後悩みを吐き出してすっきり生まれ変わったような気がしました。自分をがんじがらめに縛り付けていたものと決別が出来たと感じています。
これからも、楽しい人生を歩んでいきたいと思います。

ノベルティラーメンが出来るまで

2021-10-07
「葬儀やの社長でまっすぐ家に帰るやつなんか居ない」と先代の父はほとんど家に居ませんでした。
お正月はいたけど、年始の客でごった返してました。唯一クリスマスの夜だけは、母にキツく言われて(笑)家にいてくれました。

そんな父の背中をみて育ったので、私も人脈を求めて夜な夜な飲み歩くようになりました。飲み代だけで家が何件も建ったと思います。
(このコロナ禍で、まっすぐ家に帰って寛ぐ事を知りました)

そんなコロナ禍でも、知り合いのお店の止まり木で、ビールからジントニックから日本酒と節操なく飲んでいて(恥)野本栄二氏と知り合いました。
彼の事は業界初の海老出汁ラーメンを開発した人というのは知っていました。何度か食べに行ったこともあります。
その後、身体を壊してお店を閉じたと聞いていましたが今は、あさひフーズの代表で主にプロデュースの仕事をしているそうです。

食べ物の話から旅行の話まで、とてもお話が上手で楽しい方です。
ちょうど、ノベルティグッズを何にするか悩んでいた最中でしたので、ラーメン嫌いな人ってあまりいないからラーメン良いかも?と思いました。

すると、5種類の味と麺を持ってきてくださり、うちのスタッフで試食してみました、さすが行動が早いですね。
インスタントとは思えないもちもちの麺と美味しいスープで皆が気に入りました。

弊社のデザイナー野崎亜美さんにデザインを頼み素敵なノベルティラーメンが出来上がりました。
賞味期限も長いので、ラーメンおすすめですよ。うちのような小ロットでも丁寧に対応してくれました。

犬も歩けば棒に当たる、ではないですが、出会いを提供してくれたFMしろいしのお店HoneyBeeさん、ありがとうございます!

成功する人になりたい

2021-09-23
過去に船井総研の勉強会に行ったときに、「成功する人の3要件」というのがレジメの裏表紙に載っていました。
それには
〇 勉強好き
 「自分がどれだけ知らないかを知る」ということです。自分が知らないからこそ、学び勉強しようとすること。
〇 素直
 得た情報を一旦は自分の中で受け入れ、まずはやってみる、実行してみる、もしくはさらに勉強してみること。
〇 プラス発想
 その中で「じゃあ更にこうしていこう」「このほうが良くなるんじゃないか」「うちはこうしたほうが良いのではないか」という思考をすること。
その勉強会によって植え付けたいセールスもあっての、プロローグだとは思いましたが、この3つは、深く納得がいきました。
私は、長く営業畑にいて指導もしていたので、伸びない子というのがこの真逆なのです。

●勉強嫌い…どんな場所どんな場面でも必ず学びはあります。●屈折…なぜ?と思うほど屈折してるんです。なにかアドバイスしても「ですけど…」「お言葉を返すようですが…」が必ず返ってきます(笑)●マイナス思考…このコロナ禍は絶好の出来ない言い訳、言い訳聞くために指導してるのではありませんよね。人生、損していると思うばかりです。
それでも、辛抱強く指導していると2年目くらいからメキメキ伸びる子がいるんです。一つの成功体験で、仕事の楽しさを覚えていくという事なのでしょうか?
でも、世は令和。昭和時代の根性論は通用しませんね。仕事の苦しさもを楽しんで、成功する人になりたいです。
写真は栗山の割烹「あじどころ」のコース料理の一品です。成功して美味しいものを食べたいですね!


胎内記憶の不思議「かみさまとのやくそく」試写会を終えて

2021-09-19
9月19日生き方応援倶楽部のイベントで、胎内記憶を研究している池川明先生(池川クリニック院長)のドキュメンタリー映画の上映会を開催しました。小さな子供の3人に1人は胎内記憶があると言われています。中には生まれる前の記憶や前世の記憶を持っている子もいます。ひと昔前なら、変わった子やおかしな子とかたづけられていたことが、今は研究が世界的に広がっているそうです。池川先生が子供たちの話を聞きまとめるうちに、たくさんの共通点があることに気が付きました。
まず、①子どもは自分の意志で両親を選んでくるそして②子供は両親(特に母親)を助けるために生まれてくる③子供は自分の人生の目的を達成するために生まれてくるということです。小さな子供が皆口を揃えてそう言うのです。

それが、もし、子どもの妄想だとしても、小さな子供がそんな風に考えているなんてちょっと楽しいですね。

上映会が終わってから、皆さんから感想を聞かせていただきました。その中で「この映画はとても気になっていてずっと見たいと思っていました。私には子供がいません。でも主人ととても仲良く暮らしています。」という方がいました。主催者の菅野祥子さんは「お子さんの居ないご夫婦は、前世ではたくさんの子供を育て上げたり、たくさんの子供を引き取ったり、たくさん徳を積んだ人なんです。だから、今世は子供の居ないのんびりした生活を与えられてるらしいですよ」とおっしゃいました。

なんだか、そんな言葉で目頭が熱くなってきました。
私はスピリチュアルな事は「胡散臭い」とあまり信じない方ですが、魂というものがあって、試練に立ち向かって生きていくように生まれてきたのなら、その人生を楽しんでみたいと思いました。

お坊さんの法話

2021-08-19
豪雨災害に被災された皆様には謹んで深くお見舞い申し上げます。
札幌は、申し訳ないくらい過ごしやすい季節となりました。

さて、札幌だけなのかもしれませんが、コロナ禍で会葬者は「随時」という形が主流です。
密を避けるため、18時通夜の場合では会葬者は15時から17時まで随時お越しください。という形です。

「栗原さん、これいいね。喪主にも確実に逢えるし、時間が取られないから…アフターコロナもこの形残して欲しいな」
先日知り合いの方から言われました。忙しい方には通夜や葬儀の行われる夕方や朝は貴重な時間かもしれませんね。

お通夜って故人を偲んで手を合わせる時間ですが、お坊さんの法話(お説教という方もいますね)をゆっくり聞けて、仏教という見えざる世界に想いを馳せる大事な時間だと思います。
たしかに、形は仏教だけではありませんが、喪家の信仰する宗派のお話は為になるお話が多いように思います。
また、お亡くなりになった方の人生の一端を聞いたりスライドで写真を見たりすると、命の大切さ儚さというものを、自分や誰かに置き換えて考えたりしますね。

結婚式に参列するよりも、お葬式に出る事が本当に多くなりましたが、新型コロナが落ち着いたら1時間故人を偲びながら、深く「諸行無常」の世界に心を置いてみませんか?

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