本文へ移動

栗原社長のブログ

facebook

栗原眞由美 facebook

http://www.facebook.com/#!/mayumi.kurihara.165
 

栗原社長のブログ(画像はクリックすると拡大します)

RSS(別ウィンドウで開きます) 

ペットのお葬儀屋さんと提携いたしました。

2024-07-14
私の家には3匹の猫がいます。
すべて、保護猫です。温かいぬくもりに本当に癒されますし、幸せな時を提供してくれます。
一番長くいてくれる猫は、15歳になりました。いつかはお別れの日がくるのかなぁと思うだけで涙がにじみます。

最近ペットの葬儀の相談を受ける事が、増えてきました。
良いペット葬儀の会社と提携したいなと常々考えておりましたら、FMしろいしのりえぽん社長が紹介してくださいました。
我が北郷に「虹の丘」というセレモニーホールを保有するペット火葬の山本広栄社長です。

山本社長は腕の良い大工さんです。建築・リフォーム・新築・大工仕事の「ハウスサポートMIX」という会社を長年にわたり堅実に経営されてます。
2015年にココアちゃん、2019年にフィービーちゃんという最愛のゴールデンレトリバーの家族を亡くされ辛いペットロスを体験なさいました。

その時火葬車というペットの見送りという仕事があることを知ったそうです。「パパ、また一緒にお仕事するよ」夢に出てきたフィービーとココアに言われてこの仕事をすることを決意したそうです。

「私はこれから、善を積んで最後は虹の丘にいきます。そして待っていてくれる我が子たちと一緒に虹の橋を渡ります。永遠に一緒にいたいから。」と言う分で結ばれた
虹の丘さんのパンプレット読んで涙が止まりませんでした。素晴らしい会社と提携出来て、安心した葬儀を紹介できることに安堵しております。

事前相談いたしましょう!

2024-07-07
事前相談してみましょう!
最近、家族葬〇〇円~というような看板や宣伝をよく見るようになりました。この〇〇円は10万円以下です。葬儀の値段て正直よくわからない、という方がほとんどだと思います。
10万円以下で家族葬が出来るのならありがたいと誰もが思います。でも、その看板の値段は「直葬」の値段です。家族葬の値段ではありません。火葬してお骨にするだけの値段です。格安なのはご遺体とお別れすることも出来ずお骨だけが渡されるというものです。

決めつけるわけではありませんが、その看板や宣伝だけで依頼すると、結局思っていたよりも高い葬儀になってしまったという話も良く聞きます。見積もりをして「思っていたより高いな」と思っても、ご安置の後ではなかなか断りづらいです。でも、後で後悔するよりは「考えてたのより高くて、もう少し安いプランありますか?」と聞いても構いません。(もちろん、選択の自由は喪主様にあります)

悲しみの中です。担当者との相性もあります。気さくに喪主様を「母さん、母さん」と呼ぶある葬儀社の担当に「あなたを産んだ覚えはありません!」と叱った喪主様のお話を聞いたことがあります(弊社の社員ではありません)
自分と合わないと思ったら担当者を変えてもらうことも自由です。

一番良いのは、お元気な今、事前相談をしておくことだとおもいます。お元気な今ならいくらでも考える時間があります。
値段の高い安いも大事ですが、豊富な知識や経験があり葬儀だけではなく、仏事や遺品整理や困ったことがあれば何でも相談できるエキスパートが側にいる安心感も大切だと思います。
弊社はいつでも対応しております。「生前見積もりは出せません」という葬儀社もあるようですが、大抵の葬儀社さんは事前相談してくれます。
もちろん、こちらからお伺いすることもできます。どうぞ、お気軽に(というのも変ですが)お電話下さい。

たとえ、第一葬祭に葬儀を頼まなくても構いません。この先、よりよい人生を過ごして行くためにも大事な事だと思います。

電話011-872-3284

インスタグラム講座無事終了しました!

2024-07-06
7月3日、インスタ講座開催しました。
最近はTV離れが進みCMを見る機会も減り、新聞取る方も少ないのでチラシを見ることも無くなってきています。
そんな中、SNSは強力な宣伝媒体です。

私は今から13年ほど前に、中小企業家同友会で「フェイスブックをやってみよう!」という講習会に参加してからなんとなくFBはやっています。
でも、インスタグラムはなかなか馴染めず取り組めていませんでした。

加藤美幸さんは、私の友人でもあり動画クリエーターでもあります。ペットアパレルを2カ月前に立ち上げインスタ1本で軌道に乗せたという実績もあります。
「スキルを社会に還元」したいと活動をしています。
私のようにインスタを使いこなせていない方や事業の一環として取り組んで行こうという意欲的な社長さんまで、皆さん熱心に聞き入っていました。

これからはSNSも、大いに活用して行こうと決心を新たに致しました!
参加の皆様、ありがとうございました。

秋には、ペット後見人のセミナーを開催する予定です。

葬儀に形式はない

2024-06-17
「直葬」なんてしちゃったら、亡くなった人が自分の死を認識できなくてさまようらしいよ。と、友人は言います。江原啓之も故人が「自分が死んだ」と気づかないといけない。そこで区切りをつけて、あの世に逝こうという気になるので、お葬式は大事と言っています。

仏教では、初七日法要の頃に三途の川のほとりに到着していると考えられています。罪のある人は深い急流を渡らねばならず、4000キロの川幅を容易にわたることは出来ないそうです。徳を積んだ人は船で渡れるそうですよ。私は泳げないので船で行きたいな~!
この川を渡って初七日から四十九日まで7回の裁判によって、死後に行くところが決められるそうです。そのあと百箇日法要、一周忌、三回忌にも再審が行われるそうです。
なので、故人様が迷わないよう成仏出来るよう祈って差し上げるのは大切な事なのかもしれません。

死んでみたことが無いので、よくわかりません。
産んでいただいた恩や育てて頂いた恩を返しきれない私たち、せめて心のこもった送りをしてあげたいなと思います。

写真はアイリスホールのグレイスパックです。

宅飲み

2024-05-25
歳のせいか、老後の資金を貯めなきゃ!と思っているせいかスナックに飲みに出ることがトンと減りました。
昔は毎晩飲み歩いておりましたが、つい飲み過ぎると次の日が辛くなります。
特別休みというものも取ってないので、9時には会社に行こうと思うとなんとなくしんどくなります。
今は週2~3回位、お仕事頂いているお店に売上貢献しにいきます。

そのかわり、宅飲み会を企画してます。ありあわせの物でパッとお料理して友達を呼びます。昨夜も12人集まりました。
皆、持ちよりで飲み物持参です。私の友人同士が仲良くなってくれるのも嬉しいです。

飲み進んでいくうちに、「NHKでみた、真珠の手元供養が良かった」という話になりました。遺骨をセラミック加工してアコヤ貝に入れて真珠に生成するのでそうです。
俺が死んだら、真珠にしてもらう!と彼は宣言してます。奥さんが先に行ったらどうするの?
「あいつは、絶対死なない!」いつもは冷静な彼のロマンチックなところを垣間見てしまいました(笑)

真珠やダイヤに加工したり、石にしたり…手元供養は、新しい供養方法として確立しつつあるのかな?と思いました。
それから、ひとしきり葬儀の話になり旅行の話になり、楽しい時間を過ごしました。

また、来月位にBBQゃりましょう!





株式会社第一葬祭
〒003-0837
北海道札幌市白石区
北郷7条4丁目6-13
TEL.011-872-3284
FAX.011-875-0424

1.葬儀全般
2.法要
3.仏壇、仏具、神棚、神具
4.慶弔生花
5.念珠
2
2
6
5
0
8
TOPへ戻る