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栗原社長のブログ

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白商会創立40周年の旅行

2011-06-20
父の代から、お世話になっている白商会が創立40周年を迎えました。
セレモニーをするのも良いけど、思い出に残る旅行を行こうという事になりました。

6月5日朝8時出発。上は80歳からの男性12人女性は私一人、しかも最年少。
だいたいどこの会に入っても女性は私だけというのが多いのであまり気になりません。

目を通さなければならない書類を積み込んで、いざ出発です。大沼で海鮮丼の昼食。
函館について五稜郭タワーに上り、夜は湯の川花びしホテルの泊まりました。花びしホテルは、教育が徹底されているのか仲居さんがどの方も感じよく、料理もおいしくて気持ちの良いホテルでした。

次の日は生還100年を迎えた石川啄木記念館、元町散策、北島三郎記念館と行きました。
北島三郎記念館は北島三郎サクセスストーリー的仕立てになっていて、若くて可愛いガイドさんの田舎芝居のような語りの入った案内が楽しかったです。最後せり上がりの舞台で本物そっくりのロボットが歌うのも見事でした。 立派に故郷に錦を飾ったんだね。プライベート旅行では絶対行かないような所なので、行けた事に感謝です。

2日目は登別第一滝本に泊まりました。さすが温泉は最高でした。露天風呂で生ビールを注文。湯に浸かりながら飲むビール…最高です。一生懸命働いている会社のみんな、ごめんよ。

宴会は昨日に引き続きコンパニオン役。大変です。でも、今日はプロのコンパニオンを呼んでいるので楽出来る・・・と思いきや、もっと争うようにチークチーク。会社のみんな、社長はこんな苦労もしているんだよ…。
次の日…「栗原さん、昨日のコンパニオン代一人3000円頂戴!」と言われ(ええつ!コンパニオン代…私が貰いたいよ〜誰、部屋まで呼んだのさ…)と心で思いながら、笑顔で支払いましたっけ。

地獄谷見学してから、マリンパークへ…心配な位、客がいません。イルカのショーの時は私達以外はすべて、台湾の方。まるで、私達が外国に来たみたいでした。今回は招待旅行だったので、本当によく食べ良く飲みました。

帰り、白老でステーキ丼を食し、2キロ太って無事帰宅致しました。

山菜取り

2011-05-16
社長行くかい?

元気な声で電話くださるのは、80歳の板金工業の元会長。

一人でも山菜取りに、出かけていらっしゃるそうです。

今年2度目の山菜取り、目的は行者にんにく。同行は北大教授だったS氏と某大手メーカー所長だったF氏。

日高の穂別まで教授の運転でGO!!

葬儀屋の社長というからてっきり男かと思ったら、女性かい? まだあんたの世話にはならんぞ!!   でも女性がいると

楽しいね〜! と言って下さいます。

長靴で沢を超えて歩くこと15分。目的地は急な斜面です。

そこを足をふんばり登りながら取って行きます。途中木につかまりながら登りますが、私のつかまった細木は45キロ?の

重みに耐えきれず…ぼきっと折れ私は5メートル程すべり落ちました。

「社長どこに消えた?!」

「落ちました〜だいじょうぶです!!」

再度チャレンジ。80歳には負けられないと思うけど、元気で元気でサルのようです。

ショッピングバックに3つ程取り、大満足。

ふき、ボンナ、もみじ菜、シャク、かたくり、こごみも取りました。

会長の自宅は、庭一面行者にんにく、もみじ菜、福寿草が植えられていて毎日眺めているそうです。

(けっして取って食べることはしないそうです。)

この次は「しどけ」が出る頃、また行こうねと誘って下さいました。

えっしどけ?!  しどけといえば山菜の王様!行きたい。。。

けど忙しいこの身の上、行けるかなあ?



創作料理

2011-05-14
私のストレス解消法は、月に1度のパチンコとお料理です。

お料理は、とてもくいしんぼうなので「必然」とも言えます。

最近成功した創作料理を紹介しますね。

妹のようにかわいがっているみよちゃんが、若鳥半身揚げのお店に仕事に行ってるんですが・・・

漬けだれを教えてもらったのです。それをベースに私なりにアレンジしました。

水・酒・塩(こだわりの岩塩)砂糖・酢少々洋風顆粒だしをまぜてちょっとしょっぱいかな〜というたれに

鶏もも肉を漬けこむこと 1日。 それを取り出して魚を干す網に並べて…今回は3日干しました。

これから、暑くなったら1日干す位でいいかも・・・。

自宅向かいに、私の居酒屋「花まる」があるので・・・そこの炭火でじっくり焼いてもらいます。

うま!!ビールに最高!!

うれしくなってお店のメニュウにしちゃいました。

致知という雑誌

2011-04-13
選挙が終わり…応援をしていた新人市議が、見事当選を果たし美味しいお酒を飲みました。

勇退をした馬場議員から「栗原さんは読書は好きかね?」と尋ねられたので

「活字中毒です。」と答えましたら

「とても、良い雑誌があるので読んでごらん。一年間は私が買ってあげるから…」とありがたい言葉。

そして、送られて来た雑誌は致知という雑誌。 

いつの時代も人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人がいる。そういう人たちの心の糧となる雑誌をつくろう。

という理念のもと発行されている雑誌だそうです。手元に届きましたのは4月号と5月号(通巻430号)

「どこから読んでも、どこから読み返しても為になるよ。自分の興味のあるものから読みなさい。」先生はそうおっしゃってくださいました。

先に旅立つ人たちに何を学ぶか、という作家の青木新門氏と緩和医療医大津秀一氏対談が載っており、思わず熟読致しました。

「死ね時に後悔すること25」「死ぬ時人はどうなる10の質問」の著者である大津秀一氏の話も興味深いものでしたが、
私はやはり、同じ業界の青木氏の話に感銘を受けました。

私に・・・しいていえば当社に足りないものは、この信念を貫く姿勢なのだ。と痛感致しました。

致知、宝石箱のような素晴らしい雑誌です。

一生懸命読もうと想います。


協力業者さんとのボウリング大会

2011-04-08
このたびの東日本大震災にあわれた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

私の想いは拙い文章ですがアイリス会報に書かせて頂きましたので、割愛させていただきます。

去る3月22日全葬連から要請を受けて被災地でのボランティアに小松専務が行ってきました。食べるものも飲み水も

寝る所もないという連絡があり、札幌から参加したのはわずか5社でした。

専務は現地から「元気ですよ」と電話をくれていたのですが、顔を見るまで心配でした。27日朝無事に帰ってきました。

朝礼での専務の報告は朝早く出て、どういう場所でどういった仕事をしてきました…とわりと淡々としたものでした。

次の日は協力業者さんとのボウリング大会でした。参加人数38名。和気あいあいとゲームを楽しみ表彰式はアサヒビー

ル園。私は挨拶の中で、このとても楽しい会ではありますが昨日被災地から戻ってきた小松専務には、また別の想いが

あるのではないでしょうか?と述べました。

すると、皆が小松専務の話が聞きたいという事になり、会の締めに専務が話し始めました。

「本当に悲惨でした。目の前の光景がすぐには信じることができませんでした。この広大な瓦礫の山の上に本当に街が

あったのか、たくさんの人が行き来していたのか・・・10M位のビルの上に浮き玉がひっかかり津波の大きさを物語って

います。引き取り手のない女の子、たぶん両親も・・・」専務の目には、涙が光りました。

「本当にたくさんのご遺体を、次々と納棺致しましたが、けして作業とは思わず通常の仕事の時と同じ弔いの気持ちで

させていただきました。」私達も改めて涙しました。しかし、本当に大変なのはこれからでしょう。電力不足で生産ストップ

のものが続出しております。放射能の問題もあります。経済が立ち行かないのは目に見えています。

札幌の私達は幸い大した被害にも遭わず、煌々と明かりのともった暖かい部屋で生ビールを飲みジンギスカンを食べてい

ます。なんという幸せ。だからといって自粛が委縮になっては経済はもっと低迷するでしょう。

出来る事を皆で力をあわせてやっていきます。










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