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栗原社長のブログ

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葬儀の営業

2019-01-27
昨日も新年会2ヶ所ありました。
皆順番で、一言今年の抱負を話す機会を頂き話終えると向かいの席の方が「葬儀は是非第一葬祭でと言えば良いのに」と言いました。地元の商工会、言わなくても皆わかってくれてます。
 
葬儀の営業は、難しい。
例えて言うなら晴れの日に雨傘を売るようなもの。そして、雨が振ってから、傘を持っていってももう遅い。今は病院が葬儀屋さんを手配していて、亡くなる前から待機していたりするそうです。バブルの頃は看護士さんに毛皮のコートを買ってやったり、金銭のやり取りも普通にありました。
 
私は、入社して暫くは自分で考えて、病院回りの営業をしていました。ある病院の事務局長さんが、回りくどい言い方をするので「すみません、わたし、頭悪いので、ハッキリ言ってください。いくら積んだら良いのですか?」と言ってしまったこともあります。若いということは恥ずかしい事です。
そんな私を見て、先代の父は「ハイエナみたいな事をするな!ご遺体を金で買うような事をしてはいけない!」と叱られました。
 
だから、うちと提携している病院は良心的な病院です。
 
昨日の新年会の席上「A社B社、テレビ宣伝良いのしてるよね、お宅はホームページ位だよね。でも、膨大な宣伝費が葬儀代に上乗せされているよね」と言う方もいました。
 
なかなか他社を悪く言うことも出来ません。
ホームページ位しか宣伝出来ない零細企業です。本当に誠心誠意尽くすことしか出来ません。でも、うちのリピート率は高いと思ってます。
 
それでも、社長の私が新規の仕事を頂かないと、社員が路頭に迷います。
 
葬儀を頂けるかな?と思ってた方から「本当に小さく葬儀を終わらせて、悪いと思って頼まなかった」と言われた事もあります。10万円パックでも、良いんです。送って差し上げたかったなと残念でした。
 
ご縁があれば、という事でしょうか?
よろしくお願いいたします!
 
さて、今日も頑張りましょう!

忘れられない人

2019-01-21
「栗ちゃん、元気かい?ちょっと相談にのって欲しいんだ~」いつも通りの人懐こ
い声。
「葬儀の相談だよ!誰の?て俺の!」冗談の好きな人だから、一瞬ジョーク?と思いました。
「今、病院なんだ。癌でね・・・。もう長くないらしいので、俺の葬儀の相談したいんだよ。今のオレ見たらびっくりするよ!」
 
この、仕事を初めて22年。
何度か、このような経験をしました。大好きな人達、まだ若くてバリバリ仕事をこなしていて、素晴らしい業績も経験も愛情も、置き去りにしていかなければならない。
 
恰幅良かったの可哀想な位に痩せてます。
 
彼は、いつものように明るく話始めます。
お寺はここで、場所はここがいいかな?
全部で幾ら用意すれば良いかな?
悲しい、悔しくて辛いけど、悲しむ訳にはいきません。ビジネスライクに話すのが、彼に対する礼儀だと思います。
 
そうか、安心した。栗ちゃん頼むな!ニコッと笑ってくれた笑顔は、輝いて私の一生の宝物となりました。
 
 
お葬式を担当すると、知らなかった部分もみえて来ます。その方の家族や信仰、友人や愛する人。
 
大きな存在。
ありがたい存在。
「死」は、それを奪っていくわけではない。
それを、深めて、高めてくれる。
 
 
出棺の時、
ありがとうと、沢山の友人達が、そう言いました。
 
沢山の事を学ばせていただきました。
 
この仕事をしていても、ぽっかりとした喪失感に暫く悩まされました。
いまだに、忘れられない人です。

焼肉Day

2019-01-19
昨日は、焼肉ディでした!
 
昼に、娘が珍しくご馳走してくれたんです!
和牛カルビー定食1600円❗️ハーフ冷麺も頼んで二人で美味しくいただきました!
 
なのに、夜も焼肉でした!
白商会というかれこれ55年も続く白石の商店主の集まりで、焼肉本家さんでした‼️
12号線沿いの美味しい焼肉屋さん❗️
 
本当に美味くて、幸せでした!
 
ところで、私の業界には、不思議なジンクスがあるんです!古い葬儀屋さんなら知っているかしら?あえて、ここには書きませんが。
 
今日も感謝して、喜んで働きましょう‼️

カモンベィビー、「家紋」

2019-01-16
ご自分の家紋て、わかりますか?
私が初めて家紋を意識したのは、その昔お嫁に行くときでした。母が着物を何着か持たせてくれた中に、辻家の家紋「剣方喰」を背中に刺繍したのを「嫁入り前の家紋を付けるものなのよ」と、言いながら見せてくれました。
私も娘を二人嫁に出してますが、着物を作ることもなく家紋の話をする機会もありませんでしたね。
 
葬儀でいうと、会葬礼状に家紋を印刷致します。昔は幕にも家紋を張りました。
喪主様にお尋ねしても家紋がすぐわかる方は1割もいるでしょうか?葬儀社さんの中には家紋はいらないと省く所もあるようです。
 
家紋は、日本独自の文化でもあると私は思います。2018年の調べでは二万以上の家紋があるとされてます。歴史は平安の頃公家が自分の牛車と他の牛車を区別するために使用。その後、武家が、戦の時に個人を判別するためや一族の標識として旗印に使いました。
江戸時代になると、庶民によって苗字の代わりに「家」の目印として使われるようになったそうです。
 
写真は、営業の時に持ち歩く家紋帳の一頁ですが、本当にデザイン賞を差し上げたい位どれも美しいです。
 
「うちの家紋は、これです」と出してきた喪主様。珍しい図案でした。「なんという家紋ですか?」「私がデザインしました」「!」
このときは、印刷に本当に苦労しましたが、自分で考えたデザインを使うことも自由だそうです。
 
当社のエンディングノートにも、家紋を書く欄があります。我が家のルーツを紐解くきっかけになるかもしれません。是非、調べてみてはいかがでしょう?
 
 

父の遺言

2019-01-10
1月4日は、父の誕生日でした。
生きていたら、90歳位になったのかな?
父が亡くなって19年目のお正月です。
 
父は、いつもお正月に遺言を書き換えていました。たまに、思い出します。
逆らったりすると、お前には財産やらない!と言ったりしてました。
私も若かったので、そんなもんいらない!とケンカしましたね。
 
父の遺言は、(遺言には書いてないけど、良く言っていた言葉もあります)
 
1、人の保証人になるな!
2、手形にさわるな!
3、タニマチ(芸能人に入れあげる事)になる     な!
4、人の妬み(ねたみ)を買うような行動を控えろ!
5、おだてられても、政治家になるな!
でした。
 
(笑)(笑)ありがたいですね。
保証人を頼まれても、父の遺言なのでと断れます。父は、この世で恐ろしい物はジェラシーだ、妬みを買うと誰も協力してくれんぞ。と言ってました。
 
今年も派手な事は出来ませんが、コツコツ努力していきたいと思います。
 
どんな事でもご相談下さい!
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