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DXからzoomのやり方まで、勉強会しました。

2022-03-13
教育は社長の責任である、という言葉があります。社員が、web会議が急増していても、積極的にzoomに取り組めていないようなのでITコンサルのOffice-ITAYA
の板谷英司さんにお願いして勉強会を開催しました。
まず、DXとはなんぞや?と言う所からお話ししてもらいました。DXとは単純にデジタル化という事ではありません。デジタルトランスフォメーション、データーとデジタル技術を駆使し新たなビズネス・モデルを創出することだそうです。
「2025年の崖」て言葉知ってましたか?経済産業省が企業のITシステムの老朽化や運用コストなどについて今後「何も対策を行わなかった場合の未来」と「DXを取り入れ対策をした場合の未来」を比較しまとめたレポートだそうです。
でも、2025年てすぐそこですよね??

うちは、お客様情報だけは昭和そのままに、紙媒体で管理しています。サイバー攻撃をうけても情報が流出することもありません。
どこかで改善していかなければと思っているのですが、これで不自由をかんじていないのです。でも、今後Zoomによる事前相談やリモート参列は増えていくと思います。
板谷社長のお話は本当にわかりやすく、あっという間の2時間でした。
やはり、これからの事を考えると、IT顧問をお願いしたほうが良いのかと思っております。

板谷社長、ありがとうございました。


近況報告

2022-02-28
先週、法事の事でホテルの方と会談してましたら「社長、雪で大変な事になりました!」と電話が入りました。
会社に戻ると落雪で、壁が破壊して事務所の壁に大きなひびが入っていました。

今年は、私の長い人生の中でも経験した事のないような豪雪でした。飛行機もJRもストップ。
コロナで足止め、豪雪で足止め。霧の中にいるような2月でしたが、2月は今日で終わりますね。
でも、明るい3月になって行くのでしょうか?

私が軽々しく口にすべき問題ではないかもしれませんが、ウクライナ危機も心配です。一刻も早く停戦になることを祈ります。安部首相との会談にありえない遅刻を平然と繰り返すプーチンて変わった人だなと思っていました。発達障害的な何かがあるのかもしれませんね。核を持たないウクライナ、もし核を保有してたら違っていたのでしょうか?日本が第2のウクライナにならないという保証はどこにもありませんね。

見識不足の私のいう事は聞き流してください。

あまりにも積もった屋根の雪は、先週土曜日に孫達が来て落としてくれました。自宅でホットプレート焼肉しました。
少しずつ、春は近づいて来ていますね。


コロナ禍も3年目となりました。

2022-02-07
ようやく出口が見えてきたように感じてましたが、ここにきてまた、オミクロン株の台頭です。
北海道は、まんぼう(まん延防止等重点措置)で1月27日から2月20日まで北海道飲食店感染防止認証飲食店は酒類の提供を夜20時まで、認証店以外は酒類の提供禁止となっております。もう、慣れてきて、夜出歩かないのもお金が減らなくて良いな~と思い始めています。営業マンとしては失格ですね!

マスク生活変わった事といえば、口紅が全く減らなくなりました。先日ご来社の女性が、珈琲を飲むとき外したマスクの下が真っ赤な口紅でなぜか、びっくりしました。
どうせマスクの隠れるからと、碌に口紅も付けない自分こそ恥ずべき存在ですよね。

葬儀も簡素化に拍車がかかりました。随時のお参りで、お焼香をし挨拶を終えるとすぐに帰らなければならず、充分なお別れが出来なかったと嘆く方がいらっしゃいます。
家族葬と言っても、家族だけで送るという強いものではなく、たいていの場合は、通夜の席に参列しても良いのです。ただし、通夜振る舞いにまで参加するのはマナー違反です。1日葬というのも増えました「簡単に済ませたい」という遺族「一生懸命、勤める葬儀はあっても簡単に済ます葬儀などない!」と怒る僧侶。

こじんまり葬儀を送ったけど、ゆっくり送ってあげたので、悔いはない。という方もいらっしゃいます。
これからは、リモート葬儀も視野に入れなければと思っています。
変わりゆく葬儀にどう向き合っていくか?課題は山積みですね。

何も予定のない日曜日

2022-01-18
私の要領が悪いのか、なかなかお休みを取れません。仕事が入れば、顔を出しますしお休みでも何かしら仕事をしています。
先日の日曜日は、年末年始が忙しかった事もあり本当に久しぶりの予定のない休みでした。
そういう日は、思い切り家事をします。
シーツや毛布の洗濯や、日頃手の届かない棚や引き出しの中の物を整理するとすっきりします。
冷蔵庫の中のもので、作り置きおかずを作ります。写真は、菊芋のきんぴら・大豆ミートで作ったミートソース・ピーマンガーリックソルトソテー・もやしのナムルです。
この他にも、コールスローサラダも作りました。娘が仕事の時は孫と遊びに来ている孫のお友達にお弁当を作ったり編み物をしたりして過ごします。

そして、ゆっくりお風呂にはいり、ビールを飲みながら、テレビの「ぽつんと一軒家」を見るのが至福の時です。情熱大陸は、大好きな矢沢永吉の特集で一人で盛り上がりました(笑)
今月は、後の日曜日は予定が入りこんな休みはもう取れないようです。たまだから、良いのでしょうね。転がる石には苔が生えぬと言います。今年も楽しく目一杯頑張ろうと思います。

66歳なりました。

2022-01-10
皆様、こんにちは!
1月8日は私の誕生日でした。たくさんの方にお祝いメッセージを頂きました。おめでとう!と言われる歳でもありませんが、誕生日は親に感謝をする日、おおきな節目であります。感謝、感謝ですね。今年も娘3人と4人の孫が集まってくれました。「ママは何もしないで、座っていて!」とそれぞれ家からガーリックチキンライスを作って持ってきてくれる子、から揚げを揚げる子、サラダを作る子で美味しいお祝いのお料理を頂きました。

中学生の男の子の孫が「おばあちゃん、いくつになったの?」と聞くので「46歳だよ」と言ったら「うちのお母さんとそんなに歳変わらないんだね!」と驚いていました。
男の子ってかわいいね(笑)

夜は行きつけのスナック「おゆき」さんが、毛ガニを用意してくれました。おゆきのママさんは終戦の3日後に産まれたとおっしゃってましたが、清田の蟹工船までバスで毛ガニを買いに行ってくれたそうです。ありがたいですね。もう、昔みたいに飲めませんが、なるべくお店に顔出そうと思いました。

その昔、まだ30代の私がスナックを始めたとき行きつけのママさんに言われたことを思い出しました。第一葬祭に入社するだいぶん前の話です。「お店をやってると、色んなお客様が来て下さるけど、話し上手で金払いも良い上客はどこのお店でも上客なんだよ。話下手で暗いな~と思うお客を大事にしなさい。その人は眞由美ちゃんの常連になってくれるよ」その時はそんなものか?とピンと来ていませんでしたが、それから昨年お店を売るまで28年商売が出来たのはその言葉があったからかな?と思います。

今、親の後を継いで葬儀社の社長となっても当時のお客様がお仕事を下さいます。本当にありがたいことだなとしみじみ思います。いくつまで仕事が出来るかわかりませんが、倒れるその日まで働いていることが出来たら幸せだと思います。



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