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今日は人生の棚卸(終活について)

2013-01-13
皆さま、こんちには!! 毎日寒いですね。ブルブル。
我が家には、猫が2匹おりますので終始ストーブつけてますが、設定は18度。エコ、エコ。
でも、築45年の家は寒いので、人様には見せられない格好、着る毛布で過ごしてます。

さて、本日は以前にも少し書きましたが、今話題のキーワード「終活」についてです。終活とは、もちろん就職活動ではありません。人生の終末期に備えて葬儀やお墓、遺産相続などの準備をご自分で考え準備することです。
これは、本来は残されたご家族がやっていた事だと思います。最近はご自分で納得のいくものにしたいという方がふえてきました。エンディングノートをご利用になるとスムーズに出来ます。エンディングノートとは、将来もしも(病気・介護・死亡)の時、残されたご家族や周りの方に頼みたい事や伝えたい事をあらかじめ記入できるノートです。
市販のものもたくさんありますし、普通のノートに書いても構いません。
自分史から医療、介護、葬儀、お墓そして遺産相続まで書き込めるようになっていて、記入しているうちに頭のなかのいろんな事柄を、体系的に整理できるというメリットがあると思います。

大事なことは、しまいこまない事。葬儀もすべて終了した後遺品整理したら出てきたという話を良く聞きます。
リビングの目の付くところに置いておくか、家族の方に戸棚の引き出しにあるよ、とか伝えておくことが大事です。
また、難しいのは独りよがりにならないということです。葬儀不要とか戒名はいらないなどと書いて、ご家族が親戚に非難されたり納骨が出来ないという事態はさけるべきです。

それと、ノートには法的な強制力はありませんので、遺産相続などはきちんと法的に通用するものを作っておくことも肝要です。私もまだまだ元気でいるつもりですが、人生の棚卸のつもりで時々開いて書き込んでます。すこしずつ作り上げて行きたいし、たくさん修正もできる所がエンディングノートのよいところです。
当社のエンディングノートは、大変書き込みやすいものです。アイリス会員さんには無料でさしあげてますので、どうぞお気軽にお声掛けください。

2013年幕開けです!

2013-01-03
皆さま明けましておめでとうございます!

このように、節目を迎えてまた震災を受けた方達に想いが行きます。当然、まだ心からお正月を楽しんではいないと思います。義捐金はどう使われているのでしょう?今年から復興税も徴収されますが、本当に1日も早く被災者の方に真の笑顔が戻るよう最大限の努力を新政府に望む所です。

私は、新しい年を迎える度、今年は努力を重ね良い年としよう!と決意を新たにするのですが、
すぐグダグダになってしまいますね。
今年は占いでいうと「財成」という幸運期らしいですよ。
今までもかなりの危険走行、蛇行運転で乗り切ってきた人生ですが、今年も皆と相談しつつ、ハンドルを切って行く所存です。今年もよろしくお願い致します。

ところで、昨年末政権交代しましたが、2013年はどのような景況となるのでしょうか?
世界経済、アジアは?気になるところです。

尖閣諸島、竹島、北方領土気になる所です。腰ぬけ日本にはならないで欲しいと思いますが、もはや話し合いで
どうにかなるという問題でもないようですね。

今年も皆さまに支えられている事に感謝しつつ、一生懸命精進いたします。

今年もあと10日!!

2012-12-21
皆さまお元気でしょうか?

私はなんとか元気で頑張っております!

マヤ歴では、なんと今日が地球滅亡の日らしいですが、今の所何事も起こらず無事に過ごしてます。

今年の漢字が発表されましたね。

今年は「金」だそうです。金メダルの「きん」らしいです。つい「かね」と思ってしまう私です。年末ジャンボも6億円。

20枚買いました。去年娘が1枚ちょうだいと勝手に抜き取ったくじが10万当たっていた事を最近娘がゲロしました。

自民党圧勝で景気回復になるのか、今は「金」を無駄使いせぬよう「禁」の私です。

今年は「金」というより「乱」という気がしますね。

脱原発は私も賛成ですが、それより年金や雇用問題の方が気にかかります。

今年もあと10日どうぞ皆さま1日1日を大切にお過ごし下さい。

今年も残り少なくなりました。

2012-11-23
2013年の手帳を新調しました。2012年も後一か月と1週間余りとなり、実家へ遊びに行くと「今年のお正月どうしようか?」なんて話になります。
去年も言っていたと思いますが、はあ~~、なんと早いことですしょう !!

今日は勤労感謝の日。いつも働きづくめの自分に感謝して(?)、心地よい香りのオーデコロンを自分にプレゼントするつもりです。お店で頑張ってくれてる杏南ちゃんにも買います。

心地よい香りという言葉は、当社でお世話になっている納棺師、伊藤司氏の言葉です。
彼は納棺の際、女性と男性で分けてるそうですが、お花の香りのオーデコロンを最後にそっと振りかけるそうです。
遺族の方にそれは何と尋ねられたら、オーデコロンとは言わないで「心地よい香りに致しました」と答えるそうです。

会議の時に、うちのスタッフが言いました。最近の家族葬ブームや結婚式のような祭壇に「待った」をかけたい。
輿や六灯、お四華や蓮華全部が深い意味がある。なんでも簡素化するのはいかがなものか?
われわれ業界は、このようにも出来ますよ、がこの方がお楽です、この方がお安くできます。流れ過ぎていないか?今一度原点に戻って、一つ一つの意味をお客様にお伝えしていくのも仕事の一つでないか?

まったく同感であります。宗教儀式でもあるこの葬儀というものを今一度考えてみたいと思っておりました。

先ほどの伊藤氏との雑談の中で、末期の水(まつごのみず)のお話になり、昔からの大事な習慣をないがしろにしているのではと投げかけましたら、「実は準備していたのです。お水を入れる容器を探していたのです。」ということで、驚きましたが、来月くらいからご遺族様に末期の水を納棺の際にやって頂ける事となりました。

遺族様の記憶にいつまでも残るご葬儀にしていけたらいいなぁ〜と思います。



10月20日内覧会「特別講演会」

2012-10-22
皆さまめっきり寒くなりました。風邪など引いてませんか?私は少々風邪気味で寝てれば直るのでしょうが、

そうもいかず仕事しながら治そうと思っています。

さて、10月20日恒例の内覧会・特別講演会を開催致しました。雨模様にもかかわらずたくさんの方に来ていただき

ました。本当に感謝いたします。相続手続き支援センター常任理事の鹿内幸四朗先生はカリスマと言われるだけ

あって、素晴らしい講演でした。遺言書を書くときの注意点、お金に色を付ける方法(生命保険)、家族葬の問題点

ご自分の体験と照らし合わせわかりやすく楽しくお話を進めて下さいます。あっという間の1時間半でした。

今回の祭壇は42インチのTVを祭壇の真ん中に据えて、お通夜の時間は遺影写真それ以外は25枚の思い出の

写真を流すというもので、無宗教や偲ぶ会などではナレーションや音楽と組み合わせ使い方は広がると思います。

プリザーブドフラワーとアメリカンフラワーとビーズの組み合わせは私の友人大田真智子さんが販売しているもの

です。とてもセンス良く値段も安いので飛ぶように売れてました。仏壇・納骨堂に飾ります。

株式会社第一葬祭
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北海道札幌市白石区
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