栗原社長のブログ
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心に残った小さな事 ?

その反面、「あなたがいてくれて、良かったわ」と感謝をいただける事もあり、そんな時はどんな苦労も疲れも吹っ飛びます。
心に残った小さな事をシリーズで不定期に更新していこうと思います。
心に残った大きな事もたくさんあるのですが、今の私にはうまく消化してお伝えする自信もないし、私の胸に収めて墓場に持っていくべき事だと認識しております。
葬儀を終わらせ7日毎の仏花のお届けをしておりました。インターホンを鳴らすと「どうぞ〜」の声
何回かおじゃましているので、勝手知ってる感じで玄関からトントンと2階にあがり、突き当りが台所、右に曲がるとリビング、和室となってます。
喪主様の奥様は台所にいらしゃいました。私の母と同じ位の歳かなぁ。にこにこ笑顔で、出迎えて下さいます。
私は和室に進み、持ってきたビニール袋に先週の花を入れてタオルで自宅祭壇を拭き新しい花を置きます。
そして、線香を立てお参りをさせていただきます。(○○さん、奥様お元気になられて良かったですね。)
「かぼちゃ、好きかね?」
「えっ!大好きですが…」
「お友達がね、今年はとてもおいしく出来たからと、かぼちゃたくさんくれたのよ。」
お茶と一緒にほこほこのかぼちゃの煮つけ。
「うまい!!あま〜!!」
つい、素になってしまう私。美味しいものに目がないんですぅ。
「おいしい?そりゃ良かった。これ持っておいき。」
そこには、すぐ煮つけれるように切って種を抜いたかぼちゃ。
「あなたが来ると思って切っておいたのよ。 硬いから下にタオルおいて大変なのよ。」
「えっ!いいんですか〜?」
『おいしいものは、みんなで分けて食べなきゃね〜」
帰りの車の中で、ありがたくて一人涙を流しました。
仕事の一環で花を持っていっただけなのに、あの小さな体で私のために、かぼちゃをわざわざ切ってくれた喪主様
ありがとうございます。
その足で実家に行って煮つけて、母と娘達孫達、皆で食べました。
「おいしいものは、みんなで分けて食べなきゃね〜」
石に樹が…

大きな石に凛と葉を繁らせている。
小さな樹。
種が飛んだんだね。
ちょぴり土があったんだんね。
どこまで、大きくなれるのかな?
大きくならなくてもいいや。
こんな環境でもちゃんと芽を出し、葉を繁らせ、私を感動させてくれている。
最近落ち込んでいた私を励ましてくれる。
よ〜し!!
勇気を武器に、死ぬ気でがんばるぞ!
隠れ家のようなキッチン「ファームヤード」

別名「白風会」そう、白石に風を吹かせようとシオンの関口ひろみ社長が命名しました。
次回例会は私が幹事を買って出ましたが、何をしていいものかさっぱり思いつかず…雑談の中で生まれたのが
今回の「夏の夜のミステリー例会」
その下見に関口社長と吉田社長ご夫妻と4人で出かけてきました。
目的は「ファームヤード」のカレースープ ※けしてスープカレーではありませんとのことです。
長沼の道の駅マオイの丘で待ち合わせます。
ミステリー例会もここで待ち合わせして、行き先は着くまで秘密にしよう!と道すがら打ち合わせです。
吉田夫人は目のキラキラきれいな素敵な方で、吉田社長の意外な愛妻ぶりに、内心ほほえましく思いました。
あこがれのひろみさんの車に便乗して車を走らせること20分位。その間1本道は長沼から千歳、千歳から由仁と変わります。R274からちょっと細い農道へ右折少し行くと二股に道が分かれていて右へ行くと千歳、右には曲がらず、ずーと進みます。「まだ、若い経営者なのよ。本当はアパレル関係にいて勉強のため、アメリカに行ったの。そのとき、お前の親父の職業はなんだ?と聞かれたのね、ファーマーと答えるとグレート!と言われて開眼したみたいなの。」
私も老後はファーマーになりたいなぁ。
キッチン「ファームヤード」と「ファーム大塚」の看板が並んでる道を又右折すると、すぐ見えてきました。
期待を裏切らない素朴な作り…駐車場を降りるとカレーの良い香りが漂って思わずお腹がグー!
白樺を組んだアーチをくぐり中に入ると、1階は喫茶ルーム、ケーキコーナーにはフレッシュなブルーベリータルトが…。ケーキを予約して、2階の食事席へ…大きな窓が四方に張り巡らせてあり、雨上がりの緑がとてもきれいです。
12人ほどのテラス席があり、例会は12人限定にしようとなりました!
サービスの紅茶はスリランカの茶園からオーナーがスパイスを買い付けに行った際仕入れたもの。
カレーを邪魔しない常温で上品な味でした。おかわりをしてガブガブ飲みました。
スパイシーチキンの辛 黒米 サラダのドレッシングはノンオイルをチョイス。
野菜のおいしさにびっくり。生のかぼちゃ、ズッキーニの甘いこと。ブロッコリーはさっと茹でてあり、絶妙な硬さ。
カレースープは、びっくりするほど野菜が入っていて数十種類のスパイスが効いた薬膳カレー。うまい!これは病みつきになりそうな味。「東京の有名店がレシピを教えてくれと来るのよ。そしたら、彼すぐ教えてあげるの。」
えっいいんですか?「実際、東京まで行って教えても同じものは作れないみたいよ」
畑から取れたての甘くて真っ赤な人参や濃い味のジャガイモがなければ無理なのかもね。
仕上げはひろみさんにハーブティを御馳走になり、お腹いっぱい幸せいっぱいになりました。
このブログを見て、行ってみたいな〜という方はお昼は込んでいるのでずらしたほうがいいですよ。
ファームヤード
夕張群由仁町西三川913 tel 0123−86−2580予約は受けないそうです。
写真はテラス席です!
人生も経営も修行である
うすい写真工芸の碓井社長が例の澄んだ目で、「きっと社長の為になります!」というので
日本創造教育研修所の可能思考研修に行くことにしました。
12時間以上の研修が3日間。正直きついな~とも思いましたが
「会社をよくするには、まず私が変わらなきゃ」と前向きな気持ちで臨みました。
基礎コースは「気づき」がテーマです。自分自身の行動や考え方を振り返り、自分の行動パターン、考え方のパターンを認識します。社長力・管理力・現場力の構築に必要な可能思考能力を学ぼうという訳です。
研修生は35名。75,000円の研修ですから、ざっと計算して260万以上…と、余計なことを考えたりもしたのですが
結果は「行かせていただいて、感謝感謝!!」でした。
管理職の若い方がほとんどで、服装はラフな普段着でok!自己紹介も名刺交換もありません。
簡単なゲームを3つほどするのですが、その結果人の話を聞かない、自己中心的、傲慢、冷たさ…私の欠点が
浮き彫りになりました。「それが、あなたの真の姿なのです!あなたの経営姿勢なのです!」講師が怒鳴りつけます。
講師は檜山さん。日創研創立メンバーの一人だそうです。この長い研修をこのテンションで一人でなさるのは、大変な精神力だと感じました。
自分の人生の妨げになっているのはどうせ俺なんか…私なんか・・・というマイナスの「観念」。それは一つ二つ・・・九つまでの「つ」のつく時に形成され深い潜在意識に閉じ込められているのです。それを解放す研修はちょっと催眠療法もしくは洗脳っぽかったかな~ でも、結果すっきりしたし今までとらわれたものから解放された気分でした。
パートナー研修で相手の弱点だと思うことを大きな声で思いつく限り叫ぶのは、辛くて涙がでました。あとで、講師が今あなたが言った事はすべて、実はあなたの弱点です。と言われた時は納得がいき愕然としました。
35人が涙を流し大声をはりあげ、貴重な体験でした。あんまり書くとネタばれで次にいく社員のためにならないので
もうやめておきます。
「私は、第一葬祭を日本一素晴らしい会社にします!!」
私が大声で表明した生きる目標です。(実はまだ、ありますが…)
社員全員を研修に送り込みたいです。
業務命令ではなく自発的に申し出てもらうつもりです。
そういう向上心あふれる社員が出てきたら、またブログに載せますね!!
うすい社長ありがとうございました。一緒に研修を受けた碓井写真工芸の藤井さんお疲れ様でした。
この紋所が目に入らぬか!

私共の仕事には、会葬礼状やお写真に「家紋」は付き物なのですが…(皆さまご自分の家の家紋てすぐわかりますか??)
実は家紋のわからない方が6,7割いらっしゃるのです。本家に連絡したり、おじいちゃんの遺影写真調べたり、中にはお墓まで確認に行く方まで…そうでなくても葬儀の際は色々忙しいのに家紋のことでも神経使わせて気の毒で、中には家紋つけないで終らせてしまったり…。
でも…後でつらつら考えるには、もっと「家紋」て日の目を見ても良いのでは…という事なのです。
先祖から代々受け継がれてきた精華である家紋。
だいたい1万種類ほどあるそうです。世界で家紋があるのは、ヨーロッパの王侯貴族だけ。
どの家にも平等にあるのは日本だけなのです。
もしかあなたと同じ家紋なら、どこかで先祖がつながっているのかも…ルーツをたどれば、あの戦国武将が!?…なあんて、あるかもヨ
家紋帳を眺めていると、あまりの美しさにため息が出ます。誰が作ったのか、なんて洗練されたデザインでしょう。
ティシャツにプリントしてもおしゃれだし、家の門や玄関や表札につけてもかっこいいと思います。
誰もが自分の名字が言えるように家紋も言えるといいのにな。
身の回りにも家紋はたくさんあります。
どこのご家庭のもあるキッコーマン醤油がずばり亀甲紋。直江兼継の紋ですね~。
海外旅行に必要なパスポートには王室御紋章「十六花弁菊紋」が付いてますよね。
じつは?第一葬祭にも家紋はついているのです。それは先代の家の紋(つまり私の実家の紋) 「剣方喰」
方喰紋は日本で3番目に多い紋らしいです。父はこの紋をつけると事業運があがると申してました。いかがでしょうか?
まだまだ、身近な家紋はありそうですね。何か情報があれば、第一葬祭家紋普及会(?)まで連絡ください。



