本文へ移動

栗原社長のブログ

facebook

栗原眞由美 facebook

http://www.facebook.com/#!/mayumi.kurihara.165
 

栗原社長のブログ(画像はクリックすると拡大します)

RSS(別ウィンドウで開きます) 

2011年が幕を降ろします。

2011-12-31
2011年は私達日本人にとって、忘れられない年になったと思います。

命の大切さ、

今生きている事の素晴らしさ、

辛かった年だから、かみしめて新年を迎えたいと思います。

今ネットで反響の「般若心経」の現代訳を、ここに記して今年を締めくくりたいと思います。

超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。
この世は空しいモンだ、痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。苦を楽に変えることだって出来る、全てはお前次第だ。
汚れる事もありゃ背負い込むことだってある。
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。
この世がどれだけいい加減か分ったか?苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。
見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。
味や香りなんて何のアテにもなりゃしねえ。
揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
先の事は誰にも見えねえ。無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろう。それが生きている実感ってヤツなんだ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。
菩薩といて生きるコツがあるんだ、愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな。
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。
勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、それができりゃ涅槃は何処にだってある。
生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。
この般若を覚えとけ。短い言葉だ。
意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。
嘘もデタラメも全部忘れて良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。
俺たちが苦労して見つけたモンをまとめて教えてやるからよ。
耳かっぽじってよく聞けよ。
『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを超えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』
心配すんな。大丈夫だ。

新しくなったもいわ山

2011-12-21
19日もいわ山のリニューアルオープンに先駆け関係者80人位の竣工式がございました。

私の所属するライオンズクラブも同じ「もいわ」という名をいただいてますので、記念に方位案内パネルと植樹を寄贈しました。

会長職を仰せつかっておりますので、セレモニーにご招待をいただきました。

ロープウエイともーりすカーを乗り継いで山頂駅へ。すべてがバリアフリー。そういえば、以前のもいわ山は急な階段をかなりヨイショ!と上がらなければ中へ入れなかったしトイレの汚かったな〜。

すっかり立て直した建物は六角形。レストラン「THE JEWELS」は、カフェバーのようなおしゃれな造り。

大きな窓というか、壁が一面窓で札幌の街を一望出来ます。天井にはプラネタリウム。夜ここに来ると降るような星空と宝石箱のような夜景が一度に楽しめます。なんてロマンチック!!カップルには最高でしょう。

別室の「スターホール」では著名なクリエイター「大平貴之」氏設計の2000万個の星を再現したプラネタリウムが上映されるそうです。

札幌の観光の目玉として、市民の憩いの場所として素晴らしくよみがえったもいわ山。関係各社の皆さま本当に
お疲れ様でした。

久しぶりの霊堂

2011-12-21
平岸にある札幌霊堂は9階建の立派な建物。ここでの葬儀はある意味ステータスとなっています。
実際の事を言えば、狭くて柱が邪魔で葬儀社としては飾りづらい所でもあるのですが…。

創業者の会長の葬儀だ、金に糸目はつけないから立派にやってくれ。 社長である息子さんの言葉。

最近久しく聞いたことのないありがたいお言葉。でも、そう言われると逆に目一杯サービスしてしまいます。
スタッフ総動員。人材派遣も入れて、緊張に次ぐ緊張。

本当に立派な葬儀でした。会長さんの遺影写真が「良くやってくれたな〜」と 息子さんをねぎらっているように感じました。

担当した坂口専務お疲れ様でした。



恵庭のピッツァレストラン チェルボ

2011-11-17
友人が車を入れ替えた(中古の軽だけど)というから、助手席第1号!ということで、恵庭のチェルボで美味しいナポリピッツァを食べる事にしました。ここは、真のナポリピッツァ協会認定店、北海道ではここだけというお店です。
 あまりにも有名店のため、予約をいれてGO!!

私は初めて、友人も3年ぶりということで、迷いながらも到着。札幌を5時に出発しちょうど予約の6時となりました。

店内に入ってまず目につくのは、イタリア製薪焚きピザ窯。これが実に美味いピッツアを約1分半で焼き上げるのです。

友人はノンアルコールビール、私は赤ワインを頼み、まずはお勧めの前菜3種。

最初に運ばれてきたのは、生ハムやサラミ、ロースハムの盛り合わせ。何ということでしょう・・・お口の中で
溶けていきます。今思えば、可笑しいのですが、二人あっという間にたいらげ、私は2杯目の赤ワインを注文。


待つ事5分。2皿目はエビの揚げたもの表面に粒子の細かい塩が振ってあって、殻ごと食べれます。
頭の美味しい事…ワインゴクゴク。

3皿溺れ蛸 トマトとモッツレラチーズ あと、なんだっけ…3品盛り合わせ。
蛸やわらか、トマトあくまで甘し、あともう1品はなんだっけ?そんなでもなかったのか、年のせいか忘却。

メイン ジャンジャンジャ〜ン そりゃピッツァ頼みましたよ。ちなみにピザでないすよ、ピッツァ。
彼のご推薦で名前は忘れたけど生ハムとイタリアンレタスがたっぷり乗ったもの。さすが、もっちもちでさっくさく
(?)のピザ生地。こんなのはじめて、ピザは宅配しか食してないので、びっくり。

3杯目のワインを飲み干す頃二人のお腹はパンパンな事に…
もうひとつのメインデシュ。モチ豚のグリルはテイクアウトにしてもらい、別にチーズたっぷりのピッツァもテイクアウトで頼み…最近作った居酒屋に持ち込み皆で舌鼓。

でも、この豚料理もかなりの完成度。やっぱ、出来たてを食べた方が良かったかも。
また、行く事にしましょう。

お店のスタッフが気さくでいながら、感じよくほんとに気持ちいい店でした。
ごちそうさま。

季節の移ろい

2011-10-29
この世に神様がいるのだな?

と一番感じる瞬間は、いつどんな時ですか?

私は季節の移り変わる時です。

夏から秋、燃えるような紅葉。

やがて冬。

凛とした緊張感の冬の朝。

初雪に覆われた景色は別の世界に来たみたいです。

その折々の美しさが、疲れた心に沁みわたり 私は勇気づけてくれたり励ましてくれたりします。

春の雪解けの感じも、大すきです。

何故か、子供の頃を思い出します。

このような、美しい情景は神様が私達に平等に与えて下さったものと思い感謝の念が湧いてきます。

風邪がやっと治ったと思ったら、今度は咳ぜんそくっぽいです。

友人が心配してくれたので、去年誰かがくれた飴が咳に良く効いたんだ〜と言ったら友人が笑って

「まゆみちゃん、それ私だよ。本当におとぼけちゃんだね」と今年も飴くれました。

なんとか、乗り切れそうです。

本日今月15件目の施行。

総家族葬かと思ってましたが、本日は御会葬者も多いみたいです。

夜は自衛隊の集まり、その後友人と飲みます。
株式会社第一葬祭
〒003-0837
北海道札幌市白石区
北郷7条4丁目6-13
TEL.011-872-3284
FAX.011-875-0424

1.葬儀全般
2.法要
3.仏壇、仏具、神棚、神具
4.慶弔生花
5.念珠
0
3
5
2
7
4
TOPへ戻る