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栗原社長のブログ

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ゴルフコンペ終了しました。

2017-07-05
6月21日ゴルフコンペが終了致しました。
札幌クラークカントリークラブで、6組24名の方に参加を賜りました。誠にありがとうございます。

協賛も沢山集まり、皆様に両手に抱えるほどの景品をお渡しすることが出来ました。本当にありがとうございました。 

優勝は北海ケアサービスの上戸陽一様、奥様とお二人で参加して下さいました。

私は残念ながら、昨年の方の手術から1年が経過していないので見学組でした。来年は参加できると良いな〜!

参加の皆様、そして協賛して下さった企業様、誠にありがとうございます。

念願の白川郷へ行って来ました。

2017-07-04
皆様、ご無沙汰をしてました~!

前回桜の画像だったのに、もうすっかり夏ですね。

去る6月14〜18日長野県、富山県、岐阜県と一人旅してきました。実は15,16と同友会の女全交があり勉強がてら行って来たのです。

いつぞやのこのブログでも書かせていただきました憧れの白川郷も見て参りました。富山の2日間の研修終えてから、レンタカー借りて飛騨高山へ向かいました。

本当に日本昔話の世界でした。感動で涙が出そうでした。20歳の時からあこがれていた白川郷、10年程前
行きかけたのですが、台風で飛行機飛ばず。やっと行けた飛騨高山。
何故こんなに行きたかったのか、DNAに何かが刻まれているのか?

長野ではふらりと入ったカフェで町内会長さんに、長野の美味しい地酒しこたま奢っていただきました。
諏訪神社や諏訪湖をみて、飛騨では「君の名は」の聖地巡礼。飛騨高山の古い町並みも本当に風情がありました。

今度は、娘と二人旅も良いかな?行かせてくれた会社のみんなに感謝です。

GWなのに、死生観について

2017-05-04
見上げると、桜の花びらが舞っています。

今日は、素晴らしいお天気でした。先日、2年前に最愛のご主人を癌で亡くされた方とお話をする機会がありました。2年経ち、やっと前を見て歩けるようになりましたとボランティア活動を精力的にやっています。ご主人の身体を心配するあまり最期、やりたいことをさせてあげれなかった事を悔やんでいました。
私達は、死に向かう方への情報が少なすぎるように思うのです。もしかしたら、日頃からもっと真剣に話し合っても良いのかもしれませんね。死生観についての授業なんかもあっても良いかもしれませんね。
自殺という選択を防ぐためにも。私達は生の反対に死があると考えがちですが、「生」と「死」は続いているのです。

害獣駆除で、鹿を撃っている女性と知り合いました。鹿は生きるためにストイックに食べているだけですと彼女は言います。昔、毛皮にするため狐を乱獲しました。頭の部分も使いたいので猛毒を仕掛け、そのせいで鹿の天敵の狼も絶滅してしまいました。なので、彼女の仕事があるのです。マタギこそが絶滅危惧種と言われ後を継ぐ人もいません。

彼女は、苦しまないよう一発首を狙い、仕留めます。とても技術のいることです。そして、その肉を丁寧に捌いて「しっぽたちのごはん家さん」として、ゆるく流通しています。東京や大阪のレストランにも卸しています。私も分けて頂き食べてみました。臭みもなくとても美味しいと思いました。

私は彼女が、こうして鹿を捌いて流通させて私達の身体に入り、血や肉や栄養にする事で、鹿を弔っているのだなと思いました。

なんだか、私の仕事にも通じる精神だなと感じました。


知覧特攻平和会館

2017-04-20
4月6、7、8日と法人会女性部のフォーラムで鹿児島に行ってまいりました。
あいにくの雨模様でしたが、桜が見れたのが嬉しかったです。

二日目、知覧特攻平和会館へ行って来ました。いつかは行ってみたいと思っていました。

第二次世界大戦末期の沖縄戦で、人類史上類のない爆装した飛行機もろとも敵に体当たりした特攻隊。
まだ、あどけなさの残る若い隊員の遺影、遺品、記録等貴重な資料が展示してありました。
手紙は母に宛てたものが圧倒的に多く、この手紙を手にしたお母様の気持ちを想うと、ありきたりなことしか言えませんが、胸がはりさけそうでした。

わずか20歳前後でお国の為に逝かなければならなかった勇士たち、それを送る親兄弟、どんなにか無念であったことか、涙が止まりませんでした。

大きな成功を収めたある経営者は、仕事が行き詰まったり辛いことがあるとここを訪れるそうです。この方達の事を思えば自分の苦労なんてまだまだだと勇気をもらって帰り、仕事を頑張れたそうです。

写真は特攻の母と言われた鳥濱トメさんと隊員たち。トメさんは資材を投げうって隊員の為に食堂と旅館を経営しました。のちに語り部となり「お母さん、俺らの分も長生きしてくれ!」という言葉どおり89歳位まで生きて、平成4年隊員達の所へ召されて行ったそうです。

最近キナくさい気配がたちこめていますが、どうか世界が平和でありますようにと願わずにはいられません。

霊の世界は、楽しいらしい

2017-04-03
「あの世てあるのでしょうか?」
「死んだら人はどうなるのですか?」

この仕事を長くやってますと、稀にこのようにお尋ねになる方がいらっしゃいます。
お坊さまでもない私が、なかなかお答えすることも阻まれますが。
私は漠然と大霊界のようなものがあるのでは?と思ってました。

高校の時の友人が、亡くなったお母様がお盆に寝ているお布団の上に降りて来て色々話をするんだと、昨日味噌ラーメン食べたんだよというのと同じテンションでよく話してくれたからです。
お母様はとても明るい方で、よく笑いよく話すそうです。映画館もあるし喫茶店もあるし、亡くなった色んな方と逢ってるよというそうです。でも、パチンコ屋さんはないと言っててなぁ。

実際そのことも忘れてましたが、本屋さんで手にした「あの世」の仕組みがわかる37の真実を読んで
思い出したのでした。この本はトレイシー・J・ヒッグスという英国の人気霊媒師が、ご自分の体験をもとに「生き生きとした、霊」の存在を37の体験を通して明かした本です。

なかなかユーモアに満ちていて、霊や死を恐れる気持ちが薄れ、安らかな気持ちになってさらに生きていることを楽しもうという気持ちになります。霊は別の次元に存在を移しているだけで、こちらを愛情を持って温かく見つめているのです。私の父もそうなのかな? だぶんそうだと思います。

おすすめです。
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