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位牌の行方?

2018-03-04

皆様こんにちは!大嵐というプレミア付きで、やっと3月になりました。今日(4日)は幾分穏やかや気候で、春は遠からじと思います。

さて、少し古い記事ですが朝日新聞2017年11月21日に読者の質問に答える形式で位牌の事が載ってました。興味深い内容でしたので、一部ですがご紹介致します。

位牌の原型が出来上がったのは紀元前3世紀ころの中国だそうです。日本には禅宗の教えと共に室町時代初期に伝わりました。当初は将軍や高僧といった特別な人たちのためのものでした。庶民に広まったのは江戸時代中期以降だそうです。また、宗派によりまちまちで親鸞の始めた浄土真宗は位牌を作らないのを基本としています。

では、作った位牌は最後はどうなるのか? ちょっとびっくりしたのですが、「まつり捨てられる」のだと書いてあります。特別な身分にある人以外は、故人はある程度の年限がたったら「祖霊」という先祖全体の霊の中に入っていく、故人が忘れられることが「成仏」なのだという説明を専門書で見つけ深く納得しましたと載っておりました。

一般的には、寺院に頼んで魂・お性根抜きをしてもらうと良いと思うのですが、新聞の記事にはそのことには触れられていませんでした。お寺さんによってはっきり金額を提示してくれることもありますが、「お気持ちで…」と言われると困りますね、他の皆様はどのくらい包んでいますか?と尋ねても失礼ではないと思います。

だんだん葬儀も簡素化してますし、お位牌の扱いも変化しているのでしょうか?

お子様が居ない等であと見てくれる人がいない場合は、お棺に一緒にいれて旅立つことも出来ます。
一緒だと心強いし、幸せな気持ちになりますね。

33回忌等一定の年月が経ったお位牌は、(株)第一葬祭で供養しお焚き上げいたします。
 

2月14日バレンタインでしたが終活セミナー

2018-02-22
地域カフェピリカさんにて、終活セミナー開催いたしました。

今回はいつものエンディンノートを書いてみよう!の講演の前に、最近ネットで騒がれているもし自宅で亡くなっていても救急車を呼んではいけない。

というのがどういうことなのか、お話させていただきました。

1、持病があってかかりつけ医がいる時には、かかりつけ医に来てもらいましょう
  一度先生に来ていただけるか聞いておきましょう。無理な場合は往診を頼める医師を探して頼んでおくと良いと思います。お医者様に死亡診断書を書いていただくと後は葬儀社との打ち合わせ葬儀という運びになります。

2、明らかに息をしていないと思っても、死後それほど時間が経っていない場合には蘇生できる可能性がありますのでの救急車を呼びましょう。蘇生出来た場合は病院へ運ばれます。
無理だった場合は、救急隊から警察に連絡が行きます。原因がはっきりしない場合には「不審死」として扱われます。警察の監察医に死体検案書を作成してもらわなければ、葬儀社は受付が出来ません。

3、死後何日も経っていて、素人目にも明らかに亡くなっている場合には、警察に連絡しましょう。
万が一裸でお風呂場で亡くなっていた場合、この姿を晒すのはかわいそうと運んで服を着せてやりたくなりますが、死体を動かした→証拠隠滅したのではないか?と受け取られ事件性がないか調査される場合があります。多額の財産があったり、家族間でもめ事があったりすれば、疑いが晴れるまで徹底的に調べられます。実際家族間の殺人も多発していますし警察は仕事をきちんとしてくれているということではありますが、突然愛する家族を亡くした悲しみにそのような取り調べが続くと精神的にとても辛いものになりますね。

このようなお話をさせていただきました。昨年に引き続きランチセミナーを開催してくださったピリカさんに深く感謝申し上げます。



1月31日は、凄い日

2018-01-31
皆様、こんにちは!
寒い日が続いてますが、お元気ですか?
元気があれば、何でもできる‼

今日は、皆既月食、満月、ブルームーン、マヤ暦を分析しているスウェーデン出身のカレマン博士が提唱する宇宙の波の始まりの日だそうです。

そんな日に、風邪をひいている私です。
まだ、新年会も続いてますので、マスクをして出かけております。

さて、あまり動き回れないので、以前作った自分史年表を手直ししました。
エンディングノートや遺言を書く前に、終活の一環としてご自分に人生を振り返り、棚卸をするのも一考かな?と思います。

自分史年表を作成し、自分史を書いてみるのも良いかな?と思います。
まだまだ、拙いものですが、欲しい方にさしあげております。

ご連絡お待ちしております。

平成30年 1月7日神社仏閣巡りしました。

2018-01-13
新しい年を迎えました。
皆様 明けましておめでとうございます。

そして、8日また一つ歳を取りました。もう、誕生日が嬉しい年ではないけれど、沢山の方に祝っていただき幸せ感じました。
感じた幸せを、沢山の人にまた送っていけたら良いなぁと思っております。

1月7日は、札幌八幡宮の神職安宅一朗さんのご案内で、札幌の神社仏閣巡りをしました。

歴史ある妙現寺、札幌村神社(引いたおみくじ大吉でした)経王寺、難待大龍王(病気も治るという小さな神社)護摩焚きが経験出来、七草小豆粥振舞っていただいた成田山新勝寺、中央寺、水天宮(こんなところに?という神社)護国神社、彌彦神社、伏見神社とお昼も食べないで10ヵ所廻りました。

御朱印帖も書いていただき、本当に有意義なひと時を過ごしました。
そのあと、私の居酒屋でジビエ(熊、鹿)のすきやきを皆で食べて、初めて会う方たちとも仲良くなりました。

また、企画したいと思います。
今年も色んなことにチャレンジして行こうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

夢なら覚めて

2017-12-10
斎場に枕花抱え、ご挨拶に伺いました。

ノックをしましたが、返事はありません。

でも、靴がきちんと揃えて置いてあるのでいらっしゃるはずです。

もう一度ノックをしてから、そーと扉をあけました。ご主人は放心状態で座っていらっしゃいました。
「お疲れの所申し訳ありません、この度はご愁傷様です」

「ああ、栗原社長お世話になります。なにか、夢を見ているようで、、、、」
ご主人は立ち上がり、奥様を顔を覆っている白い切れを外しました。
「顔を見てやってください」
奥様は、とても美しい方でした。
「眠っているようでしょう?急に亡くなったので、なんだか現実を受け入れることができないんです。
昨日病院へ行って、いろいろ話して明日もくるからね、と言ったら手をあげてくれて。
でも、帰り道この雪で通うのは大変だなと、チラッと思ったのです。死ぬのは1日でもいいから、俺より先に死んでくれといつも言っていたので、俺の事を考えてくれたのかもしれません。
俺ももう88歳ですからね。」

ご主人のお話は、続きます。
私は、なにも口は挟まず一生懸命お話を聴きます。
社会的に活躍されたご主人の心の支えが、奥様だったのでしょう。
たとえ、ご高齢であってもこれでいいということはないのです。

夢なら、覚めて。
そうしてら、もっとやさしい言葉をかけてあげる。たくさん感謝を伝える。
誰もが、そう願うのです。

でも、奥様は「すべて聞こえてますよ、ありがとう。」といっているようなおだやかな顔で、静かに横たわっていました。



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